MT投資顧問について説明する女性

MT投資顧問と比較!本当に悪徳業者の特徴は?

MT投資顧問と比較!本当に悪徳業者の特徴は?

MT投資顧問と悪徳業者を比較するときに重要なポイントを紹介します。

甘い言葉で勧誘する

まずは、甘い言葉を使っているかという点です。
甘い言葉で惑わすのは、悪徳業者の特徴です。
必ず儲かります、絶対にリターンがある、などの言葉をほとんどの悪徳業者は使います。

しかし、MT投資顧問会社などの常識的な業者は、そのような言葉は使いません。
法律に問題があるからです。
悪徳業者は法律に縛られないように活動しているので、そういった甘言を使うことができるのです。

また、悪徳業者は詐欺師が使うようなことを駆使して近寄ってきます。
例えば、途方もない実績があるかのように装っています。
そのような実績を素人でも出せるという話であれば、飛び付く人も多いでしょう。
そう考えると、悪徳業者の特徴としては詐欺師の特徴と同じなのです。

対応が悪い又は全く対応しない

対応が悪いことは悪徳業者の大きな特徴の一つです。
質問をしても返ってこないや、無視されるという対応の悪さは悪徳業者にはよくあることです。
このように対応が悪いのは、悪徳業者であることを隠すためでもあります。
対応を悪くしておけば、電話が少なくなるからです。

また、顧客に損を出させた時には、できる限り会員費用を搾り取るために屁理屈で対応します。
この屁理屈は、現実的なアドバイスではありません。
あくまでも悪徳業者が悪くならないように、自己弁護をするための言い訳です。
さらにひどい悪徳業者になると、対応しないという業者もいます。
先に料金を取ったらあとは何もしません。

この二つを合わせて使うという悪徳業者もいるでしょう。
始めは悪い対応をしておき、それ以上はお金を取れないと判断すると、あとは無視します。
悪徳業者はお金を取れないと判断したら、さっといなくなるのも特徴でしょう。

金商登録がない

金商登録がないというのは、公に認められていない可能性が高いです。
そのため悪徳業者が持つ特徴になります。
金商登録をするには書類を提出した上で、認可を受ける必要があります。
そのような行程を悪徳業者は踏むことができないので、金商登録がないということになるのです。

ただし、金商登録が全てではありません。
認可を受けているから、信用できるというわけではないのです。
認可を受けていると装うこともできるからです。
取っていない認可をあたかも取っていると、偽装する悪徳業者は多いでしょう。
その手に引っ掛からないためには、金商登録番号を確認することが大事です。
番号を調べれば、本当に登録があるのかが分かります。

悪徳業者にはここまで上げた特徴があることが多いようです。
MT投資顧問はこのような特徴はありませんね。
他の投資顧問を探す場合でも、日に日に悪徳な手口や営業や巧妙になってきていますので気を付ける事が大切です。

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